2016年5月18日 (水)

●造成工事完了・ホットする  ●体協の総会に出る

4月4日

 新しい屋敷の造成工事が3月31日で完了した。

2月11日から始まり大変な工事であった。

石積み・土取り・車庫の撤去・倉庫移転・ブロック積み・植木の移動と連日続いた。

自分もやりたい事が多くあり、忙しい1ヶ月半で、夜は疲れて寝たいばかりであった。

工事の方達は、気持ちよく仕事をやって下さり、本当に良かった。

監督のTさんも、こまめに顔を出されていて、感謝するばかりです。

●体協の総会に出る

 4月に入って、28年度が始まった。 鈴屋食堂で懇親会が行われ、楽しく酒が飲めた。

支部運営経費に区長会や市体協から金が出ているが、会計報告はあまり適切でないと

感じた。

前年からの繰越金と、新年予算の前年度からの繰越金が違う金額となっていた。

誰も違うと言う人が無く、会計報告が承認された。

市議会に関係することでもあり、体協について一度調べなくてはと思う。

2016年2月25日 (木)

議会は市民にわかりやすく

2月25日

28年度第一回瑞浪市議会定例会が2月24日開会となった。

朝少し早めに家を出て、市役所に向かう。すでにO議員は役所の5階で私を待っている

様子を感じた。

昨日の議会は、議長をはじめ全ての議会役員を決めることだけであった。

その中でも、副議長は誰に決まるか一番関心の高いことで、O議員は自ら名乗りを上げて

いるので話し合いで合意をした。

新政瑞浪会派を打診したら、それでよいとの感触があった。

議長 熊谷隆男 再選 ・副議長 大島正弘 ・監査委員 石川文俊 ですんなり決まった。

常任委員会・特別委員会役員は,成重議員と私とで、人選した構成ですんなりと決まっ

た。

私は、議会改革特別委員長と広域議会議員を希望して選ばれた。

成重議員は何の役員もやらないので、説得したが、受け入れなく、無役となった。

今回の特色は、新人議員全員を副委員長につかせ、議会運営を学んでもらうこととした。

議会改革が出来るかどうかは、私の活動にかかっている。  緊張の一年である。

2016年2月24日 (水)

老いて学ぶ

2月24日

 自治体問題研究所が、毎年開催する「自治体政策セミナー」が京都市のJA会館で

2月20日~21日に行われたので参加した。

27年中はこのような勉強する研修会に参加しなかったので、これではダメと思い、

忙しい中であったが、思い切って参加した。

政策課題は 「TPPと地域経済」   講演 岡田 知弘 京都大学院教授

        「地方創生とコンパクトシティ」 中山 徹  奈良女子大学院教授

お二人とも、自治体問題研究所の幹部で、全校各地の市町村の問題を調査研究して、

地方議員の指導をされている。


今回も素晴らしい講演内容で、私も知りたいと思っていることで、良かった。

一人で4時間講演を続けられることに、まず敬服してしまう。

京都マラソンと重なったため、ホテルの安いところが取れなくて、素泊まりで

14,500円は高かった。

タクシーを使ったら、ホテルがわからなくてグルグル回って、3倍もかかるほどとられた。

散々な目にあった。


研修したことは、早速、3月議会に生かしていこうと思っている。

2月16日誕生日を迎え、76歳になって初めての勉強会、さらに、頑張らなくては・・・・・・





 

2016年2月18日 (木)

傍聴は勉強の場

1月18日

瑞浪市国民健康保険運営協議会が2月17日に市役所で開かれた。

この会議は、国保運営について年度予算や保険料・条例などを市議会に提案する前に

被保険者や医療関係者の代表が審査するものです。

27年度の瑞浪市国保予算は、45億5千万で前年並みとしました。

●保険料は、年一人当たり前年より約8千円下がるが、確定は6月の会議で決まる。

●人間ドッグの助成金を1万円から1万5千円に引き上げて、もっと多くの人が人間ドックを

  利用して、早目に病気を見つけて医療費を減らす。

二つ良いことの提案があったが、入院時の食事代負担を一食あたり百円上げて、

360円に、さらに2年後には460円としました。

社会保障の充実のために消費税を10%に上げたが、医療はさらに取り立てる。

なんと悪い政治か !!

市民の大事な事を決める会議でしたが、委員16名で、何の質問も発言もなかった。

傍聴者も私一人であった。


次は、この国民問題が市議会で審議される。


しっかりと議論しなくては・・・・と強い思いである。

2016年2月10日 (水)

水道施設の重要性

2月10日

 上水道緊急時給水拠点確保事業の(瑞浪市土岐町市原)配水池の工事は、

平成24年度から26年度にかけて行われ、事業は完成しているが、

議会は、現場の視察を行っていなかったので、私の申し出で、

2月9日に経済建設委員会の管内視察として、土岐町市原区南山の

現場を視察した。

敷地面積は、1400平方メートル。 前配水池の跡地に市原森林組合の

山林を買いたして、山頂にある。

今回の総事業費は、4億7千万円(国の補助金1億2500万円)

総ステンレス鋼板製のタンクは、2400立方の容積の巨.大タンクである。

配水地域は、土岐町・稲津町の給水人口9,650人で耐用年数は、50年とのことである。


通常管理者は常駐せず、週1回ほど職員が見回るとのこと。

住民の命を守る飲料水であるので、山の中の施設であるが、厳重な管理が必要である。


このような配水池は、市内4ヶ所あり、その他に地域ごとの配水池が22ヶ所ある。


あらためて、上水管理は重要な業務であると思った。

2016年2月 9日 (火)

年金受給大幅に下がる

2月9日(火)

 日本縫製機械厚生年金は、1月27日解散したとの通知が届いた。

事前の予想通知はあったが、時期はあきらかでなかった。

50万円ほどの年金だが、無くなると大変困る。

ミシン業界で働いていた労働者が約6千名加入していると聞いていた。

受給している人には、大変な解散である。

私が、年金を受給するようになって、これで5回目の減額である。

1回目   配偶者加算が無くなる・・・・・・・減額50万円

2回目   年金支給率の引き下げ ・・・・・減額 5万円

3回目   議員年金廃止 ・・・・・・・・・・・・ 不明

4回目   議員報酬と年金が合算支給・・・減額40万円

5回目   縫製機械年金解散 ・・・・・・・・・減額50万円で0に

2月からの年金受取額は、月5万円程になるのではないか。 

年金機構事務所で調べないと不安がつのる。

年金収入しかない瑞浪精機の同僚達も、困っていることである。

2016年2月 4日 (木)

土岐橋の架け替え

2月4日(木)

 土岐橋の架け替え事業の地元説明会が、栄町と益見で行われた。

土岐橋は、昭和5年に建設されて、土岐川にかかる橋の中でも大変古い橋で、

痛んでいる。

昨年より、8トン以上の車の通行は制限されている。

私も議会で2回架け替えの質問をした。

土岐川の河川護岸工事を、岐阜県が行う時にやるとの答弁で延びていた。

ようやく、護岸工事の予定は3年後と言われ出して、説明会が行われた。

現在より、橋の中心を1.9メートル上げ、6本ある橋脚を2本にする。

両側の堤防を1.5メートルほど上げて、栄町側は、車が直接出れなく、堤防から入る

計画とのこと。


堤防が上げられる事に、栄町も益見も良く思っていない意見が多い。


長年住んでいる人は、現在の高さで、架け替えを望んでいる。

私も、住民の意見を大切にしたい。  市の検討をやり直すべきと思う。

又もや専決で予算を変える

2月4日(木)

 市役所本庁舎耐震補強工事予算が、2700万円と12月議会で決まった。

1月に入り「耐震評価」委員会が見直しの指示を出し、市長は600万円増額することを

議会にかけず、勝手に専決処分を行った。

私は、議会無視もはなはだしいと、市議会全員協議会に抗議の発言をした。

他の議員は何の反応もない。

議会で決めあ予算を、都合が悪ければ、市長が変えれるようなことは、許されない。

何のための議会かと言われる。


市長の専決処分に意見を出すのは、私一人である。

市長の与党で、何も言えない議員は、何人いても市政は良くならないと思う。

2016年2月 1日 (月)

議員研修会

2月1日(月)

 東濃5市議員の研修会が、多治見市役所で開かれ、5市のほとんどの議員が

参加して、大学習会となった。

 講師は、東京農業大学教授の木村俊昭氏で、北海道小樽市の議会事務局

職員から農林水産省にも努め、街づくりに手腕を発揮された、スーパー公務員で、

現在は、自治体や企業会でまちづくりの手法を講演して見える方です。

今日は、「地方創世の動向、総合戦略の処方箋とは」という演題であった。

安倍内閣が進めている地方創世について、ほとんど語ることはなかった。

肯定も否定もせず、もっぱら、自分の地方公務員としての経験から、導き出した理論の話

であったが、納得できる話であった。


100分の時間を退屈させず、、ひきつける話し方は素晴らしいと思った。

しかし、議員活動や、議会の取り組みには、あまり活用できない話で、職員向けの内容が

多かった。



国が進める地方創世戦略は、地方議員は、勉強して取り組まなければならない,早急の

課題であるので、少し期待はずれであった。

2016年1月31日 (日)

核実験は友好をこわす

1月30日(土)

 瑞浪日朝友好協会新春の集いが、本日、日本人10名、在日朝鮮人8名の参加で、、交流

センターにて映画鑑賞(在日の生活をとったもの)をし、懇親会は、近くの料理屋「鳥安」で

行われた。

北朝鮮が、1月6日に水爆事件を行い、続いて、今日もミサイル発射の準備が報道されて、

大変悪い情報の中での懇親会であった。

総連県本部委員長は、水爆実験のことを語ったが、理解のできる説明はしなかった。


私は、「核実験やミサイル発射は、やめるべきで、こんな情勢が続けば友好は壊されてし


う。「60ヶ国協議」協定は、現在も生きている。早くテーブルについて話し合いを行うべきで

ある」 と挨拶をした。


他の日本人参加者は、友好、友好と語るが、危険な情勢について何も言わずにいた。

3時間ほどの懇親会であったが、あまり友好ムードにはならず、盛り上がらなかった。

核実験反対の声をどこでも語れる日本共産党の役割は大切であると感じた。

«「広域行政」議会とは

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